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- 本屋小鳥
- 本屋小鳥ウェブ店
本屋小鳥は、横浜市青葉区の住宅街を拠点に ひらく小さな書店です。 <<こんな本屋です>> 小鳥のように羽ばたき、生きるための本をお届けします。 一冊の本には、人生の扉をひらき、 地続きの暮らしの風景を変えていく力がある。 空を飛び、実をついばみ、種をおろす。 小鳥のように、ささやかでも 地べたと、世界と、地球とつながる手がかりになる本との出会いをつくります。 <<本屋小鳥のkeyword>> 世界のとびら ことば、表現すること つくること、育てること その人らしく、生きる。 ささやかでも 自由にはばたく小鳥のように、 その人らしく生きるための本を届けたい。 ウェブショップもどうぞご利用ください。 営業、出店についてはInstagramにて発信しております。 https://www.instagram.com/bookskotori/ <<店主プロフィール>> 富山県生まれ 地方新聞社での記者を経て、横浜へ移り住む。ウェブ制作、社会福祉系の職を経て、2016年NPO法人森ノオト入職。 布のアップサイクル事業(現・めぐる布市)立ち上げ、広報、編集制作などを担当し、2021年4月〜2024年3月ウェブメディア森ノオト編集長。 2019年〜生活クラブ生協「本の花束」本選びの会メンバー ・ ・ 子どものころから本屋に行くことが好きでした。 現実世界を飛び越えられる物語や雑誌の中の世界が、自分を育んでくれました。 本選びの会では、本を介して言葉や考えを交わし合うことの喜びを知り、 森ノオトのメディアづくりでは、表現することが人とつながり、 その人らしく生きていくことを支えていくという体験を積み重ねました。 本に励まされ勇気をもらった私が、こんどは同じ時代を生きるひとたちや、これから自分の道を歩んでいく人たちと、読む愉しみを分かち合いたいと、本屋小鳥を開業しました。 よい本との出会いが、その人らしく生きるための、灯りの一つになりますように。 (店主・梶田亜由美)